けんたのスーパーマーケット日記

お客さんに喜んでもらえれば それだけで幸せ
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人事異動案
鮮魚SVをしているけんたろうです
商売に関わる様々な方々と交流できたらと思います



新任のSV候補がらみで 全体の人事異動案をつくった
もちろんSVに人事権はないけれど 提案することはできる
現状の数字を踏まえて 全体を活性化させるために
考えてつくってみた

さしあたって考えてみたのは
・売上げ構成比(売れる店にはそれなりの主任を)
・競合関係(厳しいお店には力がある人を)
・主任のキャリア
・主任とサブの組み合わせの相性
・在店年数(異動したばかりでまた異動ではモチベーションが)

など

そう考えると この人はここのお店じゃないなあとか
ここのお店をテコ入れするならキャリア豊富なこの人かなあとか
若手のこの主任は ここのお店で腕を磨き直して欲しいとか
思い切ってサブのこの子を主任に据えようかとか

売場を活性化させるためには必要なことだと思う
人を変え 売り方を変え 売場を変えて お客様の満足を高めて行く
しかし 人だけ変えてもモチベーションがあがらないと結果も変わらない
そのために主任たちに期待することを私の言葉で伝えないといけない
その言葉が響けば 仕事も変わるだろう


『売場の活性化』を急ピッチで進めて行かなければならない
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by kenta824 | 2010-05-16 22:44
送別会で
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今日は送別会 今さっき帰ってきた
先日退職されたTさんを鮮魚のみんなで囲んでの送別会
20年も魚をやっていての退職だけにみな残念がっていた
しかしTさんは

『オレ達の先輩のCさん(魚一筋35年)から教わったことを
 オレの下の人たちにきちんと伝え 残すことはできたと
 思う だから悔いはない』

そう言っていた
飲み会には若いヤツらから 中堅 ベテランまで30人近く
集まり 魚についてみんな飲みながら熱く語っていた
主任のレベルに応じて あるいはその人に応じて話をした
そこから返ってくる答えも様々だった いろんなことを
考えさせられた
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by kenta824 | 2010-03-17 03:48
ブログで噂の商品2
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昨日のブログの続きで
桃屋の 辛そうで辛くない少し辛いラー油 の話

気になって気になって仕方なかったので
今日は入荷になっているかを見たら あった!
思わず買ってしまいました 迷いもせず
初めてパッケージをみたら 桃屋のごはんですよと同じ
瓶入りの商品でした

今日は会社の部下の結婚式だったので 2次会にそれを
持って行った ちょうどグロサリー主任がいたので聞いてみた

『ねえKさん これ知っている? オレの周りでは密かに流行って
 いるんだけど』

『これ売れてますよ 食べたら美味しいし』


そしたら グロサリー出身のF店長が口を挟んだ

『これなあ 我が家では定番だぞ 昨日もこれ食べたんだよ
 この商品売れてるからもっと売り込んだ方がいい』
 
『えっ そうなんですか? いつからある商品なんですか?』

『もう2ヶ月ぐらいにはなるんじゃないか?』

『へーそうなんですか まずみんなで食べませんか? 
 チャーハンにかけてもうまいかなあと思って』


そういってみんなで食べてみた
辛くないけど少し辛くて おいしい! みんなで絶賛でした
ちょっと高いかなあと思うけれど
なんだかんだで2次会の間にみんなで1瓶空けちゃいました

ちなみにラー油って書いてあるけれど 下の方に具材が
溜まっているのでそれを底の方からかき混ぜて ご飯とか
納豆とか 餃子とかにかけて食べると美味しいようです

って なぜか商品の紹介になってしまいました・・・


明日はふるたさんのブログからフェースの拡大や
売り込みについて私も書こうと思います
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by kenta824 | 2010-03-14 23:31
二日酔いでした
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今日は完全に二日酔い 頭がガンガン痛かった
そんな中で ひな祭りの発注のチェック 例えば
K店の国産のはまぐりの数量とか B店の輸入のはまぐりの
数量とか チラシ寿司とかでも使う鯛の発注は20尾で
足りるかなあとか 回りもしない頭を悩ませていました

途中 いやになってきて スーパー大好きママさんの
ブログを見ていたら ひな祭りのお話が乗っていました
やっぱりひな祭りは
『はまぐりと菜の花の吸い物』と『寿司』だって
そうだよなあ データから見ても完璧にそうだもんなあ
その他にも主婦ならではのお話がのっていて
とっても参考になりました

途中から 鮮魚SVだっていうのに青果売場の三つ葉が
気になったり 菜の花が気になったり 
あるいは副店長時代を思い出して ひな祭りの店内を
イメージして 勝手に売場をつくったりして
現実逃避をしていました


すいません 今日はあんまり仕事をしていなかったかも(笑)
でも今日は暖かかったから そんな気分になりました
気を取り直して 明日からまたお仕事 頑張ります!
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by kenta824 | 2010-02-23 22:26
ポイントデーの巡回から感じたこと
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今月頭にこの地区に異動して半月 2回目の日曜日になる
そしてポイントデーの日 集客がある日だ
この日に各店がどのレベルで売場展開をしているかを
確認しにいった


はっきり言って 展開が弱かった
お客さんがせっかく来てくださっているのに商品が品薄だったり
品切れしていたり POPの取り付けが不十分だったり

かと思うと 気合いというか 緊張感のあるいい売場を
つくっているお店はいくつもあった
これが私の担当している地区の現状なのだと思った
売上げに対するこだわり 売場に対するこだわりに
温度差がある この問題に対してどうするか?


近々 地区の鮮魚部門会議がある
そこで 私が感じていることを率直に話すことにした
今日の巡回で感じたこと 他社との比較など
その上で 今年の鮮魚の方針を踏まえ 地区SVとしての具体的な
方針を出そうと思う
私に取ってこの地区はなじみのない地区で 多少手探りの部分も
ある しかしだからと言って明確に指示なり 方針を示さないと
結果もでないし 検証もできない 中途半端が一番よくないのだ
悪かったはすぐに結果が出るのだから 
コミュニケーションを取りながら進めていけばいい
その繰り返しが『信頼関係』になり それが『温度差』を
埋めることになる

主任たちは 現状に対してどうしたらいいか迷っている
情報や指示が多すぎて困っている この2週間でそうも感じた
なるべく分かりやすく 具体的に話をしようと思う
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by kenta824 | 2010-02-15 01:08
ドラマ『不毛地帯』から2
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昨日書いたブログが サーバーの不具合でアップされませんでした
気合いを入れて書いた内容だったので ショック!
さすがに書き直す気力がなかったですが すこしだけ





その瀬島 龍三さんが 番組の最後で


日本の将来を担う若い方々におこがましいことを申しますと 
一つは『本分を守って頂きたい』ということ
誰にでも本分というものがあって 学生には学生の本分が
会社員には会社員の本分 公務員には公務員としての本分があります
それを守り かつ 努力して頂きたい

二つ目は『将来にビジョンを持って それに全力を傾けて頂きたい』
ということです (中略) 忍耐は苦し されどその実は甘し
最後に言葉を贈ります



こんなことを仰っていた
きっかけはドラマから始まったことだったが 大切にその言葉を
胸にしまっておきたいと思う

ますますドラマ『不毛地帯』 目が離せなくなってきた
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by kenta824 | 2010-02-15 00:38
ドラマ『不毛地帯』から 壱岐正と瀬島龍三
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最近 木曜夜10時からの

不毛地帯を楽しみにして見ている

太平洋戦争の時の作戦参謀が戦に破れた後

シベリアに11年抑留 その後商社に入り

日本の国益のために進んで行く話だ

いよいよ石油開発に着手 面白くなって来た

その前回のクライマックスシーン

取締役会で石油開発に反対する勢力と対決シーンだ


唐沢寿明が扮する壱岐正はこう言った


確かに太平洋戦争は石油が原因で始まったが

結果多くの犠牲者を出してしまった

だからこそ私は平和な形でにっぽんの将来の

ために石油を得ようとしているのだ!



今にっぽんの将来のために真剣に考えている人は

どれくらいいるだろう?

ドラマとはいえ壱岐 正という人物に非常に興味が

湧いて来た この壱岐 正のモデルに

なっているとされるのは 元伊藤忠商事会長の

瀬島 龍三さんという方だ

2007年に亡くなったが戦争の作戦参謀というくらい

だから非常に優秀だったのは言うまでもないが

歴史のうねりの真ん中にいた数奇な運命の人物だ

調べて見たらYOU TUBEに瀬島龍三さんが

出演した番組があった 2006年笑福亭鶴瓶さんが

メイン司会の深夜番組『平成日本のよふけ』だ

瀬島さんの語り口にみんな引き込まれスペシャルに

スペシャルを重ね放送すること9回にも及んだ

そこでは大本営の作戦参謀が見た日本を語っていた




続きは今日の夜のブログで
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by kenta824 | 2010-02-13 14:19
来年度の課題は部門損益を改善すること
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今日は本部で会議 異動後の新年度の体制についての
話と 直近の問題点について話しあわれた

今日のてっちゃんのブログにもあったように 
うちの会社も来年度の予算はかなり厳しい予算を組まないと
いけない 売上げ前年に対して あるいは荒利率前年に対して 
売上げが割れても利益が残るような体制をつくらないといけない  
会社からチーフバイヤーが出された課題は部門損益をクロに
することだった


『部門損益』という言葉はうちの会社ではここ2年くらいで話される
ようになった言葉だ それまではトータルの営業利益を○%に
するという数値はあったものの 部門にまでは言及されていなかった
黒字を目指した今年度も鮮魚部門の損益は赤字 魚の売上げが
年々落ち込む中で『生産性』も 『部門損益』も悪化傾向にある
会社全体で収益が改善されているなかで だ

それはなぜか?

売上げの落ち込みの方が大きく 荒利益率が改善されたとしても
結果として生産性が低下しているからだ
その売上げ販促も以前は鮮魚を集客の目玉として販促の中心で
あったが 今はメニュー展開の方が優先でチラシ販促の効果を
活かしきれていない

 
そんな中で来年度の部門としての一番の宿題が『部門損益黒字化』
果たしてどうすれば鮮魚の収益がクロに乗るのか ストーリーが
見えない中で出された命題だ
そして これは主任たちへどう伝えるべきなのか?
例えば会議で

『今年の課題は鮮魚全体の部門損益を黒字にすることだ だから
 みんなよろしく頼むぞ!』

と言ったところで まったく意味のないどころか かえって
モチベーションを落としてしまうことさえあるだろう 
現場で働く主任達のために 
どうやってお客さんに喜んでもらいながら効率を上げていくか
ということを具体的に示さなければいけない それは例えば

在庫金額を減らすこと

一つとっても 慢性的に在庫が多い主任は 売場の出し入れが
ヘタで あれもこれもで結果 在庫が増えてしまう
計画段階で これを売るからこれは要らない の選択が
できていないことにも大きく関係がある
それをかけ声だけで『在庫を減らせ!』といっても減らせない
具体的な減らすためのやり方を指導しないといけない
また ロットが大きい場合だってあるだろう
どうやれば在庫金額が減らせるのか あるいは 在庫金額が
減るとどうなるのか? これを明確に示さないといけない


結局 ふるたさんのブログのように 現場で起きていることを
自分で見て 話を聞いて 考えて それを改善していく
あるいはそれを改善する仕組みを作る これが生産性を向上させる
方法だと思う
もちろん部門損益をクロにするために センターフィーや
リベート ベンダー政策などもあるだろう しかし
現場を預かるSVとしては 非効率なことを一つずつ改善していく
こと これが部門損益を改善させることにつながると思う
その中でヒトを育て 商品を育てていけば それは競争力のある
会社になると思う



今日のミーティングは来年度に向けての方向性を遅くまで話し合って
その中で 自分の頭でまとまりきれないことを書いたので
よく分からない内容だと思います 部門損益を改善すること
生産性を改善することは これからの大きな課題なので
もう少し勉強して 整理して書きたいと思います
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by kenta824 | 2010-01-26 00:59
使っていないトレーがけっこうあるなあ
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ふるたさんのブログを見て というか丁度昨日仕事をしていて

感じたこと それはトレーの不良在庫



商品化を変えたり あるいは トレーを変えたりして売場に

変化を付けることはよくありますが 消化しきれない前の

トレーがかなりあるお店があります

うちの会社は店数はあっても 店の規模がほんとうにバラバラで

まったく標準化されていません

超大型店から コンビニをすこしだけ大きくしたようなお店まで

本当に様々です その小さな店舗ではトレーが消化できずに

古いトレーが滞留しています 盛合せ用だったり 鍋用だったり・・

新規トレーが導入になっても 古い在庫があるうちは

チビチビと消化しているようですが 昨日行ったお店では

随分古いトレーが多いなあと

トレーは仕入れになるのでお金にならない在庫が多いと当然

荒利の足を引っ張ります 荒利を考える上では無視できない

仕入れです みなさんのところではうまく管理されていますか?
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by kenta824 | 2010-01-25 00:32
会議で感じたSVの立場とは
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今日は会議 大きな会議だった


第3四半期を振り返っての総括やら 年度末に向けての話
あるいは来年度への取り組みの話もチラホラでてきた
その中のトップの話からヒヤッとしたのは


『私が考えているよりも早いペースで景況が悪くなっている
これは経営として危機感を感じている』


誰しもが分かっていることではあるが それを改めてトップの
口から告げられると 受ける我々も非常に危機感を感じた
それが目的だとしても 
だからこそ方針を改めて良く理解し スピードをあげて
取り組むようにとの話だった



いろんな部署の幹部から その管轄部署の責任において
年末を含めた現状の報告とその対策が示された
また 示されなかったものもあった 
今回は時間がなかったからだろうか?
その中の一つが『販売計画』だった

販売計画の精度を上げ お客様に喜んで頂くための計画をつくって
売場で実践する ということだがその具体的な青写真が見えなかった
もっと言えば そこに私たちSVはどう関与してどんなアプローチを
して どうやって売場や数値を変えていくか 
というのが見えなかった
これは来年度の方針の中ででてくるものなのかも知れない
しかし じゃあ我々はどうやってお客様に喜んで頂くのか 
となったときに あるいはお客様に他の競合店との違いを
訴えていくかというときに やはり販売計画が最も重要 
しかし本部全体の計画はできあがりつつあっても
それを具体的にどのように売場に落とし込むのか 
それはすべて『店長任せ』のように聞こえてしまって 
そこへのSVの具体的な関与のあり方などが見えなかった 

また『SVの仕事を明確にする』と言う話はでてきたが 
じゃあ具体的に何をというのが示されなかったのが残念だった
私は元SVとして てっちゃんから教えて頂いたが 
企業として捉え方がまちまちでは仕上がりにかなりバラツキがでる 
これは目に見えている

あるいはいまSVは商品部付けになっているが 
『販売計画』ということだけフォーカスすると 販売部についた方が
より徹底できるのではないかとも思った 


いずれにせよ組織としてまだまだ成熟していないSV職 
しかし逆に言えばSVがどういう仕事をするかによって数字が
大きく変わってくる そのためにどうするべきか
逆にそれを考えさせられた会議でもあった
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by kenta824 | 2010-01-14 23:01

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